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中東政治教科書 [つぶやき]

日曜日。積極的休養。
妻とひいきにしているカフェまでランチに出かける。
が、パーティの貸し切りで入れず、二人で凹む。
気を取り直して、第二候補のイタリアンに進路変更。
こちらは空席あり。美味い。大満足。



BALのジュンク堂で、鹿島正裕先生の新著を発見、購入する。
鹿島正裕『中東政治入門:現状はどのように生まれたか』(第三書館, 2010年)
先日の水口先生の新著とともに、
中東政治の教科書(入門書)が続けて2冊出たことになる。
以前、『リーディングガイド』に書いたように、
中東政治の教科書の出版は社会的要請だと思う。

毎週600名分ものレジュメを刷って配布するのも、
いい加減イヤになってきたし(重い!)、
何よりも配布自体に時間と手間がかかりすぎる。
しかしだからといって、レジュメを全廃し、
既存の教科書に沿って授業をするというのも、これまた難しい。

「いっその事自分で書くか」と思い立って、
2年前に某出版社に教科書の企画を持ち込んだものの、そのときは不採用。
いつか時間に余裕が出てきたら再チャレンジしたみたい。
その前に、ヒズブッラーと同胞団の2冊を仕上げなくてはならないが・・・。



3月から患っている皮膚炎が新段階(?)に。
なぜか全身の皮がむけてきて、見苦しい。
ていうか、マジで大丈夫か、オレの身体。
闘病は続く。

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